黄砂に備えるべき低層アパート


黄砂リフォーム

 

 こんにちは、今回の筆者は栗田です!

 

 

先程から、東京都心は煙幕(黄砂?)に見舞われています。空が暗くなるほどの嵐を見たのは初めてです。実は、筆者である栗田は初めてこの不動産業界に入った時に賃貸仲介ではなく管理営業から出発しました。つまりお客様はエンドユーザーではなく、大家さん、オーナーさんです。

ハウスメイトは様々なハウスメーカーの建物を管理していましたので、もしかしたらハウスメーカー勤務の人間よりも浅学ですが、広くその建物ごとのポテンシャルや特殊性を理解してきました。ここでは特定のメーカーの名指しは避けますが構造上、一定期間で外壁目地が割る(クラックができる)建物のシリーズがあります。これは外壁パネルをそれぞれ独立構造にする事で地震や強風などの力を受け流す目的なのでネガティブな要因だけではないのですが・・・目地は5年ほどで硬化し、亀裂がはいります。

もともと、雨水の浸入を防ぐためにこの目地打ち工事を私は受注していました、目地の下はスグに躯体ですから水の浸入は建物の老朽化を早めます。

しかし!最近、別の心配事が発生してきました。それは黄砂です。
黄砂リフォーム

黄砂は粒子が細かい事から、精密機械は勿論、人体にも多大な影響を及ぼすと言われています。この黄砂が目地のクラックから浸入した場合、戸締りをしていても建物内への蓄積を許すことになります。

わくわく世田谷不動産ではこの黄砂に対抗するため、外壁の目地打ちリフォ―ムを定期的に行うことを推奨しています。これは賃貸物件をご所有の大家さんだけでなく一戸建てをお持ちの方も同じですね。賃貸経営をサポートする事から始まった当社ですがその実績を「対・黄砂」というキーワードを皮切りに一般家庭向けのリフォームとしても同時に商品化していきます。

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