隣人との騒音トラブルの一例です


不動産評判 クチコミ レビュー

上京して初めて賃貸を借りた時の事。地方からの物件探しだったので、その物件とは少し離れてた駅にある不動産管理会社の方にお任せで、希望の駅から物件を探していただきました。希望よりは少し古く、狭い物件でしたが駅近だった事とマンションタイプで管理人さんが頻繁に常駐してくださってるという事から、初めての一人暮らしには良い物件だろうと決めました。

しかし、住んでみて大変なトラブルに見舞われました。隣人トラブルだったのですが、アルコール中毒の中年のおじさんが隣の住人で、夜中に私の家の玄関前で嘔吐したり、ドアを何度も叩いたり、ピンポンを鳴らしまくられたり、隣のベランダから私の部屋のベランダに飛び移ってきて窓から部屋を覗かれたりと、非常に暮しがたい状態に追い込まれ、警察にももちろん相談しましたが、不動産管理会社にもすぐ連絡して相談したところ、『あー、また問題起こし始めましたかぁ』と。え?知っててその部屋紹介したんですか?そういう説明一切してくれなかったじゃないでうすか!と怒りがこみ上げてきて、かなりクレームを言ったのですが、そのアルコール中毒の中年は、そのマンションのオーナーの親戚らしく、引越しを要請する事も退去願いも出来ないとの事。そんな事を何も知らないで住んでしまった私が、我慢できないなら出ていかなければならないと言われました。そういう方が住んでいる説明が抜けたのは、不動産管理会社の致命的なミスなのだから、引越し費用などを負担してくれともクレームをつけたのですが、隣人トラブルに関しては責任持てませんよの一点張り。

揉めるにもめて、引越し月の家賃だけ支払わなくて良い事になりましたが、次の賃貸の敷金礼金なども含め引越し費用もかなりかかりましたし、今でも納得がいかない大事件です。

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