「風水」「東京大神宮縁結び」「レイライン」などを気にする方の不動産探しvol2

Contents


風水で物件探し

この記事は、、、

「風水で部屋を探したい」

「不動産屋で風水を気にしているといって笑われないか?」

「東京大神宮で縁結びのお参りに行ったけど、、、部屋探しも」

といった、お悩みや、引越しを検討中の方に向けに書いています。

部屋探しの条件に風水を入れたい!?

はじめまして、風水を気にされる方に親身に物件情報を提供しようとこの記事を書いている倉沢涼子と申します。

 

私自身は(有)わくわく・世田谷不動産という小さな不動産会社の代表を務めさせてもらっていますが、実は18歳の上京時、、、

 

群馬の昭和村というド田舎から出てきたために、部屋探し時に不動産屋にも悔しい思いをさせられたのと同時に、はじめての女性の一人暮らしでしたのでメンタル的な側面でも厳しい事があり、、、

 

不動産会社の代表として働く「今」、女性の多くが気にしているといわれている「風水相談」を取り入れた物件情報のご提供もさせていただいています。

 

都内から都内のお引越しも勿論そうですが、、、上京時のアドバイザーとして風水を取り入れたい地方出身者の方のご相談も承っております。

 

■過去に書いた風水記事

 

上京時のアドバイザーとして

 

風水専門サイト

 

 YOUTBEの風水CM

私、倉沢自身は風水はオカルト的なモノではなく、統計学、環境学だとおもっているのでそんな思いも込めて動画を作りました。

物件紹介動画

また、物件紹介をyoutubeでも行っています。風水適した物件から訳アリ物件まで包み隠さずに公開させていただきます。

風水はバランス:いい状態を保つ

私自身が経営者として激務を10年以上、消化してきていることから体やメンタルのアップダウンを繰り返しました。

また、不動産業という事もあり私自身が世田谷区内で10回ほど引っ越しており、物件的な風水的な要素に加えて、下記の要素も大切にしています。

 

1■心は「思考、感情、言葉、行動」の4つで出来ている

 

2■捨てにくい大きな資産を極力、持たない

 

3■短時間で行える運動の実施(スクワットなど)

 

4■断捨離の徹底

 

以前住んでいた千歳船橋のチリエージョという賃貸マンション。ほとんど物を置かずに、デスクもスタンディングデスクで座りすぎによる体のへの負担を軽減。

 

言葉と行動はすぐに

 

心を構成する4つの要素「思考、感情、言葉、行動」

 

この中でも言葉と行動はカラ元気でも、すぐに出来るかもしれません。

 

「ありがとう」「嬉しい」などきれいな言葉をつかったり、行動(運動)を定期的に行うことで、脳内麻薬セロトニンを出して「快」の状態にもっていき、うつ状態の改善を期待しています。

 

思考と感情の補完として風水

「強いものが弱いものを助けられるのは、弱い側の人間が助かりたいという意思があった時だけ。」という名言が常に頭の片隅にあるのですが、、、

 

いかに風水でいい条件、いい環境を作り出しても心を構成する4つの要素「思考、感情、言葉、行動」のなかでアンバランスになってはいけないと考えています。

 

比較的、受身になりがちな思考と感情の部分の補完的要素で風水を取り入れるのが最良ではないでしょうか。

風水の経験談や市場の見解

ポジティブになれるなら:女性Hさん

風水のことを考えて、不動産を選んだり、引っ越しをしようだなんて考えたことはありません。

 

しかし、テレビや雑誌で風水が特集されていると、興味がないわけではないので、気にして見てしまいます。

 

ですが、メモを取りながら見ているわけでもないので、実際にその通りにすることはまずありません。

 

必要に迫られていないからかもしれません。何か悪い方向に進んでしまい、改善する必要がでてきたら、ようやく気にするようになると思います。

 

例えば、インテリアを替えてみたり、置いているものの方位を換えてみたり、色を替えてみたり・・・。

 

藁にもすがる思いであれば、風水に影響される変化を期待して、実際に風水を取り入れるようになるのではないかと思います。

こだわり過ぎはしないけど:男性Wさん

「風水と不動産」、今まで考えてもみなかったことですが、思い返せば、賃貸アパート住まいで、風水にこだわってから金運や仕事運がアップし、現在軌道に乗ってる方が実際に私の身近にいたので、お部屋を探す上での要素として重要なのかもしれない、と最近感じております。

 

オカルトな要素として敬遠されるケースもあります。

 

しかし、風水が効果を発揮していることは、ある程度統計データに裏打ちされているので、頭ごなしに否定するのも考えものかな、と思うようにはなりましたね。

 

ただ、お部屋選定の第一条件にするのはちょっと仰々しすぎるのかもしれません。

 

あくまでもお部屋探しに迷った時に検討する一材料として、補佐的要素に留めての運用が無難ではないでしょうか。

 

気分転換に:女性Mさん

部屋を借りるときは特に風水を気にして借りることはありません。

 

しかし、悪いことが続いたり、気分を変えたいときに部屋の模様替えをするのですがそのときに風水を気にしています。

 

たとえば寝る向きや玄関、トイレなどの小物に気を使うようにしています。

 

私の見解ですが不動産を選ぶときに風水を気にするより。利便性などを重視される方の方が多いかと思います。

 

風水を気にするのはむしろ住居が定まり、気分を変えたい、お金を貯めたい、人間関係を良くしたいなどと人の内面を変えたいと思ったときに気にするものだと思います。

 

現実的な風水の利用としては、あくまでも参考程度に考え、あまり風水を重視することなく活用することが重要ではないでしょうか。

 

倉沢の見解

以前に書いた風水系の記事もそうでしたが女性のレビューが集まりやすかったのが印象深いですね。

 

クラウドワークスでWEBアンケートを実施してるので、日中時間のある主婦の方が応募してくれたとしても、男女比で2:8くらいの印象は受けました。

 

すごーく気になるという方は皆無でしたが、どちらかと言えば気になるという意見はかなり多い印象です。(自社データでは68%程度の方が、気になる側)

 

鬼門、方位系

次は風水の中でも鬼門に対するアンケート結果です。

ちなみに私どもが商圏とする世田谷でも経堂や千歳船橋の辺りは「富士山~鹿島神宮」にそった場所でレイラインとみる方もいるようです。

物件を買うなら気にする:男性Hさん

風水は、信じないと言っては、見た物のやはり方角は気にする物であります。

もちろん日当たりなどもありますが、方角、窓の位置、水周りの位置、ついでに玄関の位置まで、気になり出したら限がありません。

わざわざ新しい部屋に引っ越しても何かがあると何かのせいにしたくなる物です。

だから初めは、あまり気にならなかった方角も何度も引っ越しをするたびに気にする様になりました。

ですが、友人に聞かれても風水は、信じないと言ってしまうのです。本当は、自分で納得してればいいんですけどね。

もし家を買ったら、今以上に気にする様になるかも。

改めてそう思います。建売じゃだめですね。

方角が決められる、注文住宅にしないと。家を建てたら観葉植物や黄色い物を置くかもしれませんね。

鬼門には気を付ける:女性Tさん

できるだけ、自分の鬼門の方角への物件には手を出さないように気をつけています。そのためには、自分の鬼門を風水で調べておきました。

ただ、なかなか部屋の間取りまでは難しいことになるので、そのような時はグッズを置いて調整しています。

なかなか一般の方で気をつけている方や自分の鬼門を知っている方はすくないかもしれません。

ですが、ある程度の地位にいるかたほど、占いや風水を信じているようですね。自分で事業を起こすのなら間違えなく風水で方向や物件を決めます。

玄関から水回り、台所や窓の位置などを気にします。

不動産屋さんにそれをアドバイスする方がいたら良いですね。引っ越しの予定がある知人も風水で方角を気にしているようです。

東南向きにしたい:女性Sさん

引越しをするまでは彼氏とも順調だったのですが、引越しをしてしばらくしてから彼氏と些細なことで喧嘩をするようになりました。

お互い喧嘩なんてしたことも無かったのでうまく仲直りが出来ず、ぎこちない関係がしばらく続いたある日あっさり振られてしまいました。

友人から聞いたところ他に好きな人が出来たとのこと。喧嘩が増える前までは結婚も考えていただけにショックでした。

その後の恋愛もことごとくうまくいかない日々が続いたある日、風水に凝っているいとこが部屋に遊びに来たので、愚痴ったところ、私のアパートが東南の方向にあり、日陰なのがいけないと言ったのです。

なんでも東南は恋の神様がいるところでここが綺麗で明るくないと恋愛運が下がるのだそうです。

次に引っ越す時は東南に日が当たるアパートを探すと心に決めて貯金しています。

妥協点は探る:女性Nさん

一度、家を新築で建てる際に『鬼門』ということと風水に関して少し調べました。

が、まったくピンときませんでした。

今年は何色がいいとか、この方面に何かを置くといいとか、その程度の知識しかありませんので、いろいろなことに理由があるのかもしれませんが、その理由がよくわからないために興味が持てませんでした。

結局自分にとって居心地がよく納得がいくことの方が、一番いいのではないかと思いました。

風水に凝って、自分の良いと思える物件に出会えれば最高かもしれませんが、風水的にこの玄関の位置はダメとか思ってもお金に余裕がなければ理想を叶えることは出来ないと思います。

風水のなかでも妥協できる点を考えて不動産は探したほうが良いと思います。

ちょっと一息

鬼門や方位を気にされる方のアンケート一覧でしたが、いかがでしたでしょうか?

他にも方位を気にされる方は下記のような事も気を付けていたようです。

 

■子供部屋を東にした

 

■ベッドが鏡に映らないように

 

■井戸のある売買物件は避けた

 

■北に風呂は避けた

 

■トイレが中心にある物件は避けた

ツイッター引用

2017年2月12日のTV朝日系番組内でも橋本マナミさんが方位学で物件を選んで成功したというエピソードを語っていましたね。

※引用元のツイッターユーザーさんありがとうございます


風水はバランスです

そして、風水はバランスです。

特に心を構成する4大要素の「思考、感情、言葉、行動」の中でも自ら能動的に働きかけるのが難しい、思考と感情の部分が風水に基づく選択肢を実施したことによりクリアになるのであれば最良だと思っています。

逆説的に言えば、思考と感情が鮮明でも、使う言葉や、運動によるセロトニンやドーパミンの調整がうまくいかなければ、いけないとも考えています。

日常的にいい言葉を使う。運動でやる気を引き出す努力も必要でしょうね。

否定的な意見

検討の余地なし:男性Sさん

私は一人暮らしのため,何度か引っ越しをしたことがあるが,風水を気にして部屋探しをしたことは一切ない。

まず,「風水」それ自体に「占い」と同様のうさんくささを感じるからだ。部屋を探すなら,まずは間取り等住むために重要なことをもってふるいにかけ,それから具体的に個別の家を比較検討していく。

そこに風水が入る余地は一切なかったし,これからもないだろう。

方位というと,窓はどちら向きが良いとかそういう常識的な範囲での方位を気にすることはあっても,易学的に見てどの方位が良い等の情報を参考にすることは一切ない。

実際に一人暮らしをして私は快適に生活できたし,不動産屋とも上手くやっていけた。

自分が住む家という重要なことに,風水等といううさんくさいものを利用する人の気がしれない。

将来はわかなないけど、、:女性Mさん

全く気にしたことがなく、不動産を探すときには風水よりも日当たりを気にしており、南向きもしくは南東角部屋であることを気にしている。

しかし、風水に関する番組をよく目にすることがあり、自分には全く関係がないと思いつつも何と無く内容を覚えているものもあり、部屋に鏡を置く際に、置きたいと考えていた場所が、風水的に良くないと番組で言っていたのを思い出し、どうしても気になって、結局違うところに置いた。

全く気にしていないつもりだったが、本屋に行っても風水関連のコーナーがあるくらいなので、否応無く意識させられている気がする。

今はビジネス目的の不動産は持っていないが、将来持つようになったら、おそらく風水を意識するのではないかと思う。

非科学的だから:女性Bさん

風水と言うもの自体、あまり興味が無くお部屋の風水とかそういう記事などを目にしても、それを取り入れようとかそういった気持ちになりません。

従って不動産に対しても、風水学的な事を気にしてその物件を借りるとか買わないとかそういったことは全くしないと思います。

方位などで運命などが変わるのなら、悪い方位にある土地に住んでいる人たちは全て不幸になってしまいますよね。

ですからそういった非科学的な話には乗りません。

自分が気に入って納得した物件に住むのが一番です。

風水学、特に方位方角などというものに惑わされたりする必要は全くありません。

ただ、自殺者が出たとか殺人があったなどといった事故物件は全く別だと思っています。

目に見えないから:男性Oさん

風水に対して自分の知識・情報が少ないため、判断しづらいです。

そのため、あまり気にしていません。 と言うか、気にすることができません。

ですがTVなどで情報を得ると、そのときは気にします。 水周りには○○はよくないとか、玄関には○○がいいなどど説明されると 出来る範囲でのことになりますが対応します。

どちらかと言えば、動線や機能・収納を優先します。 その上で風水対策が取れていればベストだと思います。

見えない風水的なことより、WiFiの電波がきちんと届くのか?とか、 各部屋のTVにLAN線を接続できるのか?とか ネット回線のスピードは大丈夫なのか?の方が、個人的に優先度の高い確保したい要件となります。

賃貸ってことで考えると、管理会社として、ある程度風水を気にする方か否かを事前調査した上で 提案的な風水対応をしていただけると、ド素人としては大変に助かります。

 倉沢の意見

もちろん、風水を気にする方もいれば否定的な意見もありますね。

しかし、風水に否定的な見解の方でも下記についてご意見を頂いたのは興味深いです。

 

■芸能人による影響(ファンなら真似するかも)

 

■ゲンは担ぐ(オリジナルルーティン)

 

■居住用というよりも、事業用なら意識するかも

 

ゲンを担ぐというのは野球のイチローやラグビーの五郎丸が流行らせた、ポーズが有名ですがこれは「やる気」を生み出す「側坐核」を刺激する事ですね。

 

引越しでいい経験をした方は、次の引越しでもその時のイメージが残っているので、ゲン担ぎを釣るのかも知れませんね。

 

風水的なお話でなくても、心にスイッチが入るのであればそれはそれでGOOD!

 

家具や色系

盛り塩や黄色い物:女性Aさん

不動産を風水基準に探したことはないですが、風水でいいと言われているものを置いたりして風水環境を整えることはあります。

我が家の玄関には盛り塩をしたり、西の部屋に黄色いものを置いたりしています。盛り塩は本当に効くのかなと思っていましたが、とても効果があると実感しています。

盛り塩の効果を実感して以来、ちょっとでも悪いことが起こるとすぐに盛り塩を交換します。2週間に一度くらいでいいらしいですが、早いときは3日で替えることもあります。

そして、盛り塩を交換するとすぐに事態が好転して大変助かっています。

金運がいいなとかはあまり実感できませんが、プチいいことはたくさんあるので、きっと風水の効果はあるのだろうな、と思います。

成功のイメージ:男性Wさん

風水というと、Dr.コパさんを連想します。金運ならば黄色といった、色彩を使った風水が代表的ですね。

私の知り合いにも、税理士の先生をされながら「風水師」であるという方もおられますが、共通して言えるのは、成功イメージのために風水を援用しているという点です。

成功イメージを持った人は、風水のイメージを援用しながら自分の成功を重ねることができるという強みもあります。

それは不動産にも言えることで、外観の色や、間取りの方角で賃貸を選ぶという方も少なくないと思います。

何も自分の住居だけではありません。

たとえば個人事務所を構えられておられる方は、西向きに黄色い布を貼ります。

金運が強くなるという知識を実行に移し、自分の成功イメージを毎日暗示することができます。

風水により成功イメージを強めるのは、仕事でも重要なことだと思います。

また、昨今では、目まぐるしく変化する現代社会において心を病んでしまう方も多いです。

「南東に緑の布を貼る」という行為で、家に帰るという行動が「癒し」へのイメージとなれば、物件への信頼感を強く持つことができます。

以上、あくまで私の意見ではありますが、風水を意識して不動産を選択するという価値は大いにあると考えております。

定番の黄色:女性Lさん

新築祝いを選ぶ時に何がほしいかと友人に聞いたことがあります。

その時に、風水的にトイレのカバーはピンクがいいとか、キッチン周りは黄色がいいとか言われてそれを考慮してお祝いを選んだことがあります。それも何度もです。

私はあまり気にしていなかったので、みんなけっこう意識しているんだなと改めて実感しました。

たしかに色を意識してインテリアを選び、それで運気があがるのであればいうことはありませんので、今後は、風水を意識した部屋づくりをしていきたいなと思います。

まずは身近なところからファブリックを変えていこうかな。

誕生日プレゼントを選ぶ時も好きな色と運気アップを掛け合わせて、少し気にしてみるのもいいかもしれませんね。

平穏のきっかけ:女性Kさん

今は実家なので気にしたことはありませんが、母が風水の本を購入して試しているのを見て育ちました。

私が記憶しているのは、冷蔵庫にマグネットやレシピなどを貼ってはいけない、運気が下がってしまうという事くらいですが、いつか自分が家庭を持ったときには、風水を学んでから家選びを行い、家具や家電なども運気を取り入れてくれるようなものを選びたいなと漠然とした考えを持っています。

少しでも安定した生活で、幸せに暮らしていきたいという気持ちが強いという事もありますし、仲のいい、円満な家庭を築きたいので、生活をしていく上で取り入れる事によって、少しでも運気を上げる事が出来る可能性があるのならば、私は風水を信じたいと思います。

現実への落とし込み:男性Tさん

私は風水は気にします。

ただ、今実際に賃貸アパートに暮らしてますが、部屋数が1Kのうえ場所や空き物件、家賃との兼ね合いもあるので、風水がすべてというわけでもないです。

優先順位をつけるとするならまず家賃、そして場所、部屋の位置、設備等、そして風水とこれぐらいの意識でしょうか。

賃貸の場合、私にとって防音も大切なためこれが風水に勝ります。

そして部屋が決まっていよいよ自分の家具等荷物を入れる、整理するという段階になってここで初めて風水を気にする段階になります。

西に黄色のものを置く等。ただやはり部屋数が少ないためできることは限られてきますが。

ただ観葉植物を置いたり盛塩で清めたりすることはできるのでそれは今も継続中であります。

神社信仰との兼ね合い:東京大神宮

やはり、定番の「黄色」系アイテムを実践されている方は多いですね。

 

私も黄色系や黄緑系の色は大好きです。特に男性Wさんがおっしゃるように、成功のイメージが風水によって引き寄せられるのであれば最高ですね!

 

依存しすぎず、過信しすぎず、日々に感謝できる環境がいですね。

 

盛り塩のご意見もありましたが、風水というよりも神社信仰のなかで日本人に古くからなじみのある「定番」もそれによる安心感がでてくるならよいでしょうね。

 

風水とは少しづれますが、伊勢神宮、出雲大社などのパワースポットと言われている場所には日本神話で有名なアマテラス(天照)やオオクニヌシ(大国主)が祀られています。

 

しかし、日本神話では造化三神といわれるアメノミナカヌシなど宇宙そのものといわれるより絶対的な神様もいますので、ご参考になさってください。

 

感謝するといい事があるかもしれませんよ!

 

近年、東京大神宮が縁結びの神様として注目されていますが、伊勢神宮や出雲大社との大きな違いは、伊勢神宮はアマテラス(女神)、出雲大社はオオクニヌシ(男神)を祀っています。

 

東京大神宮はこの2柱(人ではないから2人とは言わない)より、もーっと古いアメノミナカヌシのような独神(性別がない)を祀ってありますので、そういったことも理解して参拝すると、違う理解の仕方ができるかもしれませんね。

 

経験者が語るアドバイス系レビュー

それでは、最後に実際に風水のベテランさんや、引越しの体験談を見て参考にしてみましょう!!

売買案件での土地取得などのお話もあり、かなり深い内容となっています。

ホッとした土地:女性hさん

今まで賃貸の部屋探しや模様替えのときなど、風水は全く興味がなかったのですが、今年の春に一戸建てを建てるための土地探しをしていた時は、風水が気になりました。

ネットで風水について少し情報を探してみたり候補の土地がどうなのか、似た土地の例はないか、調べました。

後、一生生活する土地になるので、土地の風水によって家族が不幸になったりすることを考えると土地購入前に、その土地について調べることができるものは、すべて調べたい気持ちからでした。主人は私とは違い、もともと占いや風水などまったく信じない人なので、土地購入のときも、私が風水について話しても、気にしていませんでした。

土地探しの最中に、希望する値段、広さ、日当たりがよい土地でそこそこ私たちの条件を満たす土地がでてきました。

しかし、その土地はT字路の突き当りの土地だったのです。風水ではT字路突き当り土地のはあまり良くないと言われていることを思い出し、悩みました。

実際、私の実家のご近所に、T字路の突き当りに住んでいる家族がいたのですが、不幸があって引っ越ししてしまったり、何度も家の持ち主が入れ替わった事を思い出し、風水もあながちウソというわけではないと思いました。

結局その土地は他でもっと良い条件の土地がでたので止めましたが、ホッとしています。

物件の条件とお掃除:女性Kさん

風水は結構気にしていますね。

私の場合、日当たりのよさや道路の向き、また部屋の間取りや方角、風通しのよさ、そして何よりも土地がいいかどうか、吉方位かどうか、鬼門と呼ばれる場所に立っていないかどうかなどを、1人暮らしをするときには考えました。

また、住み始めてからも、インテリアの位置に気を配ったり、ファブリックの色を明るい色にこだわってみたり、毎日のお掃除を怠らないように気をつけたりしています。

特に玄関先は汚れやすいので、時間さえあればお掃除するようにして、玄関から入ってくる気の流れをよくするように心がけています。

また、部屋にはいつも音楽をかけるようにしています。楽しい音楽を部屋に聞かせると、部屋もよい運気を発するようになると聞いたことがあったので。

日々の善行:女性Lさん

人生で何度も引っ越しを経験し、その都度いろいろなことで頭を悩ませました。

そのうちの一つが風水。一時世をにぎわす大ブームになった時に、御多分にもれず、鬼門、家の玄関の向きや水回りの配置なども気にして物件探しをした経験があります。

しかし、風水を気にして物件を探し始める→条件を満たすものを見つけるのは至難の業→気に入った物件と折り合いをつけるべく、風水についてもっとよく調べるようになる→さらに情報に振り回され疲労困憊し、結局物件探しが億劫になる、という悪循環に陥っていました。

最終的には交通の便や住環境をはじめ、間取りや、壁紙・床などの材質が自分で気に入ったものを選ぶという当たり前の選択に落ち着いたものです。

風水の著名な先生のお言葉で「結局は人の心、日ごろの行いがすべてであって、風水はそれを助けるものです』というものがある。

あまり方位だ、鬼門だと気にして生活するより善行を積むことでどんなところでも運が開けるのではないかと今思う。

陽の気:女性Sさん

以前に住んでいた部屋が、社宅だったこともあってどうにも落ち着かなくて、思い切って自分で部屋を探して契約したことがあります。

地相は大事だと聞いたことがあるのですが自分では分からないので、陽の気を重視しました。

それから、風水的には樹木が良いと聞いたので近くに生き生きとした木があることを条件に探しました。

賃貸マンションなので、これ以上は通路の突き当たりの部屋を選ばないことくらいしか風水的なものが思いつかなかったのですが、とりあえず思いついたこの3つは常に頭に入れておきました。

結果として、本当に気に入る部屋が見つかったので良かったと思います。風水を気にしない人でも、太陽の光が入る部屋を好むようなので、これは不動産屋さんもお勧めしてきましたが、近くに生き生きした木があるかどうかまでは現地確認が必要と言われました。

最近では公園に大した木がないところもあったりするようです。

でも、自分で信じたものを妥協しなかった結果、部屋も気に入りましたし、何よりも満足度が違いました。

正に環境学:女性Yさん

風水については占い的なもの、と思っている人が多いですが、単なる占いというよりは、風の通りや水回りの扱いなど、環境学的な知恵に裏付けされている部分が大きいと思います。

ですから、私は「ただの迷信!」とは思いません。水はけの悪い土地はいけないとか、三角形の土地は避けた方がいいとか、T字路の突き当りはよくないと聞きます。

T字路の突き当たりは、交通事故の心配などもありそうなので、そういうことを昔の人は「気の通りが良くない」などと表現して伝承したのではないでしょうか。

土地の環境や家の向きなど、私は風水を参考にしたいと思っています。

不動産は大きな買い物なので、そのくらい慎重に物件選びをしても損はないと思います。

 アドバイスにそって:女性Yさん

結婚して初めて住んだ部屋は見晴しのいい物件でした。

が、生活を初めて3か月程経った頃から体調を崩すようになり、寝込む日々が増えました。

お見舞いに来た叔母から「方位が悪く、気の流れが淀みがちな部屋。その影響を受けているのかもしれないから引越を考えてみたら」とアドバイスを貰いました。

当初は気にしていませんでしたが、主人が事故に遭ったのを機に引越を決意。

その際、叔母にアドバイスを貰いつつ方位等を考慮して物件を選びました。

転居後はそれまで悪かった体調もすっかり元に戻り、普通の生活を送れるようになりました。

去年、分譲マンションを購入した際も、住居階で悩みましたが叔母からの「風水学的に地から離れ過ぎるとパワーが薄れる」とのアドバイスに従い階数を決め、間取りも気の流れの良い間取りへと変更しました。

都市計画を学ぶ:男性Pさん

大学の講義で都市計画を学びました。

その中で江戸時代のお城の立地条件(風土にあわせた建設条件)や今現在の中国人の考え方も学んだのですが、講義の中で陰陽五行説や風水について何度も何度も説明を受けたので、今でも頭の片隅に「気の流れ」に関する事柄があります。

ただしそうは言っても完全に陰陽五行説や風水を信じて部屋探しをするといつまで経っても決まりませんし、立地条件が良いところほど先客がいるものです。

ですから玄関や窓の位置を確かめたり方角を少し気にする程度でそれ以上のことは追い求めません。

ようするに鬼門などは気になりますけれども、お金があればともかく普通の人はギリギリの生活をしているわけで、望みが叶えることができなかったとしても住めば都だと考え、私は妥協します。

 

有史の知恵:女性Kさん

風水とは人間が有史以前から積み重ねられてきた、快適に住まうための知恵だと思っています。

水はけの悪い土地に家を建てると、自然としっけやすい家になります。

しっけはカビを呼び、カビが生えた家なんて体にいいはずがありません。

必然的に風通しをよくしなければなりません。そうしたら、換気をよくするため、家をリフォームするか、新しい家に引越しするかってことになります。

そうなる前に、最初から家を建てる前、あるいは新しい家に引越しする前に、風と水の通りをよくするために考える。つまりは風水を取り入れたほうがいいと思います。

もちろん、先人の風習を無視するのもどうかと思います。

盲目的に従うのもどうかと思いますが、長年の知恵を馬鹿にするのはいいことだとは思いません。

毎日の積み重ねと直感:女性Iさん

直感でなんとなくこの部屋は住みにくそう、配置が変だな、と感じる物件は、後々風水的に見てもあまり良い間取りではなかったりします。

風水の基本には換気や採光性があるそうなので、人が住みやすい環境と風水には密接な関係があるのではないかと思います。

なので、物件を選ぶ時に風水を頼りにしてみるのはひとつの手だと思います。

ただ、家相ばかりを過度に気にしてストレスになってしまっては本末転倒なので、私はあくまで参考に、楽しみながら取り入れるようにしています。

風水を意識すれば、自然と部屋は綺麗になっていきます。

置くものも色を意識して配置していけば、部屋がぱっと明るくなります。

毎日のちょっとした積み重ねで、どこよりも居心地の良い場所をつくることができます。

本場に学ぶ:女性lさん

私は風水を気にして部屋を探したことはありません。

風水的に良くないと言われる、墓地の横の賃貸物件に住んだ経験が2回ありますが、特に悪いことは起こりませんでした。

逆に、その2回とも夫の栄転が起こったり、娘を授かったりと、良いことのほうが多かったようにも思えます。

私を含め、日本人では風水を気にする人はそんなに多くないようですが、中国の方は、とても風水を気にされるようです。日当たりの良し悪しよりも、風水的に良い相であることのほうが、家選びでは大事だそうです。

私、個人的には風水は家選びに関係ないと思っていますが、気にする方にとっては風水的に良い家を選ぶことによって、それが安心材料になるのかもしれません。

ある意味「縁起をかつぐ」という側面もあるもかも知れません。

私は全く気にしないことだけど、風水にこだわって選んで、その後、安心して暮らせるのであれば、それはそれで良いのではないかと感じます。

 

最後に

風水と部屋探しの記事を最後までお読みいただきありがとうございます。

 

私は単に、占い的な要素ではなく心理カウンセラー(NLP卒業)としての一面からも、風水とメンタルヘルスを大局的に判断したいと思っています。

 

「風水で部屋を探したい」

「不動産屋で風水を気にしているといって笑われないか?」

「東京大神宮で縁結びのお参りに行ったけど、、、部屋探しも」

 

というご要望をお気軽にお聞かせくださいませ!!

 

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