欠陥になるか告知義務となるかは難しい問題ですが、、、不動産トラブルの実例


不動産評判 クチコミ レビュー
姉夫婦が中古物件で一軒家を購入しました。築5年ほどでしたので、綺麗で周辺の生活環境もよかったのですぐに決めたようです。私たちもお祝いに頭金の一部を払わせていただきました。しかしほどなくして何やらニ階の壁か天井のあたりから怪しい音がし始めました。

調べてもらうと、蝙蝠の巣がありました。そして冬には隙間風と夏には見たことのない虫が家に入ってくるのです。どこかに穴があるはずだと思いましたが素人ではわかりません。それも業者の方に埋めてもらいました。そして何より怖かったのは、お向かいのおばさんが、カーテンを少し開けて、いつも姉の家を見ているのです。出かけるときはもちろん見えますし、姉の家の中からこっそりお向かいを見てみてもやはりこちらを見ているのです。前に住んでいた方は急な転勤でと聞いていたのですが、後で近所の方に聞くと、欠陥住宅であり、お向かいさんとも問題があったために出ていったそうです。そんなことを知らないで入ったので、姉は少し精神的に病んでしまい義兄と別れてしまいました。

そしてすぐに家も売りに出しましたが借金が少し残りました。不動産屋さんに文句を言いましたがどうにもならず、田舎の親切そうな不動産屋さんだと思っていましたがだまされたような気分になりました。あとで聞いた話ですが、その不動産屋さんは私の姉の事を忍耐力のない娘だと言っていたそうです。訴えようかと思いましたが、姉がそれに耐えれるはずもなく、今は家族で支えて暮らしています。

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