「敷金にフォーカスした不動産トラブル事例」★敷金トラブル回答者 参考資料一覧(甲) 


敷金トラブル回答者:参考資料

わくわく不動産のホームページへようこそ。

このページは、当社がWEBアンケートで収集した不動産トラブルに関する回答者の参考資料一覧であり、社内および業界資料の一部です。

このデータを基に作成した一般公開記事はコチラになります。

是非、お楽しみください。

 

 

回答者資料一覧

 

女性回答者 Hさん

この春に引っ越して、以前の部屋の敷金が返ってきていないことに気が付きました。

敷金は10万円でした。いくら返ってくるかなと思ったら、逆に請求書がきました。

内訳はこうでした。まず台所の壁紙(一部)張り替えが11メートルで30,000円、ダイニングルームの壁紙(一部)張り替えが12メートルで35,000円、それから、和室畳6畳の張替えで50,000円、と驚くべき詳細の請求書が届きました。

その他清掃費など含めて、総額で10万円超えの請求書でした。

わたしが払った敷金は10万円だったので、その足りない分を払えとの、請求書でした。わたしは断固として払いたくありません。

だって、ふつうの生活をしていて傷がついた程度なら、賃主はその壁紙の張替え料金なんて払わなくてもいいはずです。

それに、11メートルや12メートルもある壁に実際に住んでいませんでしたよ。どういう計算の仕方をしているのでしょうか。

実際に見せてほしいくらいです。

匿名回答者さん

十数年前になりますが、結婚して3年間住んだD社のアパートを引っ越す際に、若干トラブルになったときのことを書きます。

私達夫婦は、タバコを吸うわけでもなかったのですが、クロスが汚れているとのことで全部張り替えます。

また、ハウスクリーニングの費用についても負担してくださいとのことで、入居する際に支払った敷金では賄えないので差額を請求するとのことでした。

3年間生活していた中で、クロスを故意に汚したところはありませんでしたし、画鋲等も使用していませんでした。

D社側からは、アパートを出る際には原状回復が原則だから仕方がないですとの説明でした。原状回復の原則は分かりますが、通常の生活において自然な劣化や汚れについては、回復する必要が無いと言い切り支払いませんでした。

ちなみに、現状回復ではなく原状回復です。現状とは現在の状態、原状とはもとの状態のことです。

もとの状態に回復させるから、現状回復ではなくて原状回復なのです。また、ハウスクリーニング費用については、通常に物件を使用していたとしても、生活をしていれば当然部屋は汚れます。

ですので、契約内容に記載が無いようであれば、クリーニング費用は支払う必要はないといい、こちらも支払ませんでした。

ですが、不動産屋(または大家)はなるべく利用者(賃借人)からお金を取りたいので、最近は、あらかじめ契約内容に「退出時にクリーニング費用を支払う」という内容を盛り込むことが多いようです。

女性回答者 Yさん

以前入居した物件を引っ越した時、敷金が返ってきませんでした。

契約時、敷金は家賃1ヶ月分をお渡ししました。引っ越して気付いたのですが、そのアパートの物件は、壁が薄く、隣の生活音や声が丸聞こえでした。

隣人がいつも電話で怒鳴り散らしたりケンカをしているような人で、毎日怖くてしょうがなかったです。

不動産屋に相談しましたが、全く改善されませんでした。

入居後1年たったところでもう我慢できなくなり、引っ越すことにしました。1年しか住んでいないし、部屋に傷や汚れも残していないので、もちろん敷金は全額返ってくるだろうと思い、特に不動産屋に確認しませんでした。それが悪かったのか、引っ越し後2か月たっても、敷金返却の連絡はありませんでした。

不審に思い、思い切って電話で問い合わせてみても、「担当者に連絡し、調べさせて折り返します」とのことでした。

その後の連絡も全くなく、結局、敷金は返金されないままでした。

私がもうちょっと強い態度で何度も問い合わせれば良かったのでしょうが、隣人が怖かったことやそれを相談しても改善されなかったことなど、つらい記憶がよみがえるので、もう嫌になってしまい、それで終わりにしてしまいました。

今後また引っ越しする際は、事前に敷金返却についての確認をしっかりしようと思います。

女性回答者 Pさん

ペット可の物件に入居した時、契約書には「敷金2カ月分」と記載されており、それで契約したのに、数ヵ月後に大家さんが直接やってきて、「猫は小さいから2カ月で犬は大きいから3カ月」という意味不明なことを言われ、支払った2カ月分とは別に1カ月分敷金を現金払いで請求されました。

契約とは違うので不動産屋に相談したところ、頼りなげに「今更引っ越しもお金がかかるし、1カ月分支払ったらそのまま住めるのだから支払ったらどうか」と言われ、結局支払う事に。

また、持主側が勝手に後付け工事をした外階段の設置場所が悪かったらしく、入居している部屋の押し入れ部分に亀裂が入りそこから雨水がじんわり漏れてきていて押し入れも入っていた荷物もカビだらけに。

押し入れ部分を修理するのみで、私の持ち物である中身の補償も謝罪も一切なし。退去するときに敷金を返還してもらう際の明細書をみたら、押し入れの修理費が引かれていました。

こちらが破損させたものではないのに・・・と納得がいかず、しばらくもめたのち、やっと返還に応じてくれました。

男性回答者 Yさん

不動産仲介業の紹介にて契約。入居期間は1年。敷金礼金は2ヶ月づつ。

1DKの1階。結婚を機に妻と同居(申し出済み)。大家のご子息が、賃貸契約内にある敷地にまで自動車を早朝に無断駐車、早朝にもかかわらず路上で泥酔状態のまま大騒ぎしていたため、身の危険(特に妻)を感じて転居を決意。

転居先を見つけすぐ転居を申し出た。

転居後2日間ほど清掃作業を当方で実施、入居期間が短期であることと、室内での喫煙は控えていたことで汚れはさほど出なくワックスがけまで完了。

原状回復状況を大家に確認してもらい敷金の大半は戻るだろうとの言葉をもらい新居に移転。

以後半年経過しても入金はおろか連絡もなし。

当方から連絡しても待ってくれ一点張り。明らかに返金したくない雰囲気を感じ取ったので、業を煮やし国土交通省発行の原状回復に関する指導文書の提示及び然るべき機関への相談を臭わす、

仲介不動産への厳しい苦情と相次ぐ対策を打ったところ、ようやく8割の返金が行われた。

仲介不動産屋は管理業務には関係しているものの、不良家主であり原状回復工事も録にして折らず仲介業務契約を解除する意向であるとの報告を不動産屋から受けた。

とにかく不良大家に対しては国の出している原状回復に関する文書や関係機関への通報を行う意思を見せる(不動産屋に対しても有効)など一歩も引かない態度が必要だと痛感した事案だった。

女性回答者 Mさん

学生時代京都でのことです。初期費用が安いことと古いけれどアジがある京町屋の風呂なしにすんだ事があります。

古いのは承知で済み始めたものの、やはり京町屋。寒いし汚いので一年も経たないうちに引越を決意。タバコも吸わないので、敷金が全額トまでは言わないけれど8割は返金されると思い込んでいました。

(ちなみに敷金は15万円だったので、13万円は返金される予定でした。)というのも、知人に敷金というのは家賃の8割は返金されなければ、違反しているから堂々と交渉すべし。とアドバイスを受けていたからです。

ところがいざ退出の際鍵はとなりの親戚に預けておいてほしい。ということで預けたものの、その後何も音沙汰がないので、こちらから敷金の返金を求めたところ。〈クリーニング代に30000円引いた金額の12万の返金になります。〉というのでそんな話は聞いていない、と言ってみたものの、かなりの高齢なおばあちゃんだったので、交渉するというより、会話するのも面倒くさくなってしまいこちらの方から妥協。

もちろん不動産会社を通しての賃貸契約で契約はしたものの、その後は当人同士で解決を。という賃貸契約。

その後に住んだアパートは大家が管理会社だったので、10年住んだ家も敷金15万円がなくしたスペアキーの支払いと部屋の仕切り戸のガラス部分の破損分で12000円をマイナスした138000円も返金されました。クリーニング代など一切要求なし。

初期費用ゼロゼロなところなど色々あるとは思いますが、やはりキチンと敷金は支払うようなところのほうが、そして大家が管理会社とかのほうが、のち後のトラブルは少ないようなきがします。

男性回答者 Aさん

私は、某有名不動産管理会社が管理するアパートに10年以上住んでいたのですが(敷金・礼金有り)退去の際、敷金だけでは足りないと言われ追加で4万円以上請求されてしまいました。

特に破損箇所とかはなく、ほぼ壁紙や天井の交換費でした。その時は知識がなく監査する人?の出した金額を言われるがまま払ってしまいました。

知人にそれを話したところ、それはおかしいと言うことでネットで色々調べてみました。(知人は宅建の資格を持っています)そこで国土交通省の原状回復をめぐるトラブルとガイドラインと言うのを見つけました。

その中の設備等の経年年数と賃借人負担割合のグラフを見て唖然としました。

経過年数が6年および8年以上で合った場合賃借人の負担割合は10%ではありませんか!!

早速、管理会社の方にその事を伝え返金要求をしたのですが、「一度払ったものは返すことは出来ない」とのこと。少額訴訟も考えましたが時間に余裕がなく諦めました。

ちなみに合計金額の計算が間違っていて多く払っていたため、その分だけ戻ってきました。それとお菓子詰め合わせ・・・痛い目にあいましたがいい勉強になりました。

女性回答者 Tさん

12年ほど住んだマンションです。その間に一度もメンテナンスがなく10年がすぎたころからガス給湯器が壊れたり、エアコンの不具合が出てきました。

その時に管理している不動産屋さん話をしたのですが、ガス給湯器も直しに来てくれた人はもう寿命なので新しく交換をするように大家に話をしますということでしたが、大家さんは交換を認めてくれなくて悪いところを一時しのぎとして直しただけでした。

その時にも引っ越しを考えたのですが、資金の都合もあってそのまま住み続けました。

その後もあちこち不具合がでてくるのですが、一時しのぎばかりでした。

トイレが壊れたのをきっかけに引っ越することにしましたが、引っ越しするには原状回復の義務があるので、壁紙の張り替え、床のフローリングの張り替え、エアコンの交換等々で120万円支払うようにという明細書と請求書が来ました。

あまりな要求でしたので消費者センター等に相談して支払う義務はないので支払わないという返事をしましたら敷金(敷金は約50万円いれていました)を一円も返さないという話になったのです。らちがあかないので弁護士さんに入ってもらいました。

弁護士さんが話をすると直ぐに話がついて清掃代その他で10万円を支払って敷金を返してもらいました。

120万円が簡単に10万円になるなんて、120万円の請求が管理会社の意向なのか大家さんの意向だったのかは分かりませんが、とても不快なことでした。

女性回答者 Lさん

私がアパートに入居した時は、畳は新しくありませんでしたが、きれいだったので、私は気にしませんでした。

そのときの管理会社はA不動産でしたが、3,4年住む間に、管理会社がB不動産に変わっていました。

私が退去するときは、大家さんも立ち合いに来て、「きれいに住んでくださったのね」と言っていたのですが…後日B不動産から電話があり、「敷金から、畳の張り替え代を差し引いて返金します」と言うではないですか!私が「入居時畳は新しくなかったんです」と言っても、「こちらはきれいにしてお貸ししてるわけですから、きれいにしてお返ししていだかないと」の一点張り。

頭に来て「大家さんに相談します」と言って電話を切りました。

大家さんに電話してみたら、「そうね、あの頃はAさん任せにしてたから、前に張り替えたのがいつなのかわからないけど、あなたがおっしゃるように、畳は新しくなかったかもしれないわね。

じゃあ、ハウスクリーニング代だけ、いただくことにします」とあっさり引き下がってびっくりしました。理不尽な時には、交渉してみるものです。退去時には念のため、友人にも来てもらっており、友人が「何かあったら、『きれいに住んでくださってたのね』って言ってたのを証言してやる!」と言ってくれていたのも、心強かったです。

女性回答者 Tさん

以前、渋谷区恵比寿の築20年程の鉄筋3階の賃貸マンションに住んでた経験談です。快適に暮らして半年後、いきなり「立ち退き状」が届きました。

不動産屋(=大家です)に話をすると、3ヶ月以内に出て行ってほしいとのこと。

その代わり、3ヶ月分の家賃は不要とのこと。何だか話がおかしいと思い、各部屋へ聞きに行きました。そうすると、一番長く住んでる人の話で、女性のみで住んでる場合のみ不動産屋がわざとその通達を住んで半年後に出すらしいとのこと。

その方(中年男性)は今まで一度もそんな通達はもらってないとのこと。その人が言うには、大人しそうで、面倒なことを嫌がる女性客を選んでその通達をだし、のらりくらりと通達を出し続け、家賃も取り続けて、借り主がその通達を信じて家賃を3ヶ月支払わないと家賃未払いで直ちに追い出すらしい。

何組もそんな経験者がいるとのこと。みな泣き寝入りらしい。もちろん敷金はすべて違約料金として返金されないこと。私はその当時そんな気弱な女性ではなかったので、不動産にその事実を伝えて、断固として住み続けました。

男性回答者 Sさん

私は、敷金・礼金ゼロの物件に、2カ月前まで入居していました。マンションの購入に際し、引き払ったのですが、原状回復に25万円もかかると言われました。

子供もいるので、多少クロスが破れたところもありますが、クロス全面を交換になっていました。私も妻もタバコを吸いませんし、全面は交換する必要がないと思います。またカギを1本紛失していたのですが、カギの交換をしないといけないとの事でそれも請求に含まれていました。

契約書には、カギの紛失はカギ代5000円と書かれていたのに、出ていく際には鍵の交換が必要で3万円も計上されていました。とても納得がいかなかったので、大家さんに文句を言いに行きました。すると、凄い強気な態度です。

私も引き下がるわけには、いかなかったので、弟がそうした関連の仕事をしていたので、見て貰い見積もりをして貰いました。クロス張り替え、清掃、鍵の交換も含めて、7~8万円との事です。その見積書を持っていくと、25万円が8万円になりました。

明らかにぼったくりとしか思えません。田舎なので、どこから悪い評判がたつか分からなかったので、それ以上文句を言いませんでしたが、あんまりだと思います。大家さんのいいなりにならないようにして正解でした。

女性回答者 Mさん

敷金二カ月分、礼金なしという物件で3年住みました。退去する日は3月。

不動産屋も繁忙期のようで、退去の時に立ち会いはナシでした。私は引っ越しを終え、カギを返しに行って終了となるはずだったのです。

ところがある日不動産屋から連絡が。

部屋の汚れについて大家から11万円請求が来ているので払って欲しいとの事。

もちろん納得など出来ませんでしたから不動産屋に説明を求めましたが、一向にラチがあきません。不動産屋も困った様子で、「直接大家さんと連絡を取り合って下さい。あとはうちは知りません」と電話を切ってしまいました。

私は早速大家に連絡。11万円の内訳を聞いたのです。そうしたら床の汚れや軋みなど、アレコレ言われ、その修繕費用に充てるとの事。

元から古い部屋だったこともあり、シミも軋みももともとあったことを説明しましたが、大家は一方的に私を怒鳴りつけるばかり。「お前のような非常識な奴は初めてだ!」とまで言われました。もちろん敷金は返ってこず。

最終的11万円は払いませんでしたが、世の中には恐ろしい大家もいたもんだと思いました。

男性回答者 Dさん

過去にアパートの住み替えで違う物件に引っ越しの予定を立て、今住んでいる不動産屋へ行きました。

そこで言われたのが、敷金はほとんど無いと思って下さいとの発言。えっ?。実はこのアパートを決める際に、この不動産屋さんでは敷金は帰ってこないとよく言われていますが、そんなことはありません。

他の会社ではそういって退去時に掛かった費用よりも多い見積もりを上げてトントンの計算に合わしているので、ウチはそういったことはしていません。とハッキリ言っていたので、決めた経緯がありました。

仕事の関係で転勤なども多かったことから、少しでもリスクを減らせる不動産屋を探していたところ、このような内容でお願い出来るのであれば決めます。といって借りた経緯がありました。なのに、最終的にはその会社も同じだったのです。

友達に大手の賃貸ショップで働く人がいましたので、聞いて見ましたが部屋のクリーニング代などを引いても敷金から差額は発生するはずだと言うのです。

ただ結果として、明細をだして欲しいとリクエストしましたが、クリーニング業者がいけないのか、不動産屋の思惑なのか明細には高額な撤去の際の項目と金額が書かれていました。結局、泣き寝入りでわずかに余った金額も受け取るのも馬鹿馬鹿しく、返金を拒みました。

男性回答者 oさん

過去、退去時に敷金の高額請求がありました。障子、ふすま、風呂などの改装請求など、通常の使用で各部の損傷はゼロ!なのに何故?

逆に大雨の時、天井よりの雨漏りで冷蔵庫などの家電商品が大変なことになった時なにも保障してくれなかったのに、なぜ損傷のないところを請求するの?

疑問に思い、仲介不動産屋に連絡したところ、『大家と直接やってください』と言われ、大家さんと直接交渉(勤務時間に少し離れた場所で一日3時間×3日)。

自分も賃貸物件で3度の引っ越し経験があり、退去時には画鋲、釘の穴すべて補修し、入居時状態(入居時以上)で退去してきました。

今までの3回は契約通り敷金が全て返り、中には感謝させるほどきれいにして退去しました。

ある程度の知識があるので大家さんとの交渉でも一歩もひかず、大家さんの請求を0円、敷金も返却0円で合意しました。(敷金返却0円は納得がいかない)

ちなみに敷金1ヶ月(6万円)・退去時請求30万円でした。『こんな大家さんもいるんだな~』と思った一件でした。

男性回答者 Uさん

単身赴任で引っ越すことになり、不動産屋へ部屋を探しに行き実際に借りてみたことがあります。単身赴任のため家具家電を新たに買い足すのはもったいないと思い家具家電付きの単身物件を探しておりました。

条件的にも良い物件が見つかったため早速契約を進めてみたところ礼金のみで前家賃の支払いも無料ということで費用面でも良かったため最初は助かりました。

ただ退去の際は最初に敷金を支払ってないので退去時に清算となる旨の説明は受けておりました。

実際にかかる金額はまちまちなのでわからないと言われ大体の金額も教えて頂けませんでした。

そしてまた転勤となり再度引っ越すことになり退去の段取りを進め、退去後に退去費用の請求書を受け取り驚愕しました。

その物件の家賃は家電など含めた月5万ほどの物件でしたが、通常の物件であれば敷金2か月程度なものだろうという認識があり、実際に請求された金額が約6か月分くらいの請求でした。

流石に私もこれには言葉を無くし不動産屋へ連絡を取りました。

ただ相手側の言い分は最初にも言ったように退去時精算で規約にもある内容で重要事項の説明も行っているので非はなく支払っていただくのが妥当という返答のみ。

この件は泣く泣く支払いその後も不動産屋との連絡はとっておりません。最初におおよその金額の説明でもあれば私も抗議することはなかったかと思います。

訴えたい所ですが時間もお金もかかるため、住む側・支払う側は泣き寝入りするしかないのだろうかと思ってしまうばかりでした。その後は、初期費用が多少かかろうが最終的な金額として酷い請求を受けないような物件探しをしてます。

女性回答者 Rさん

敷金のトラブルではよくありがちなことだと思いますが、退去時に多めに引かれました。入居時に家賃の2ヶ月分で約13万円払っていたのですが、退去後戻った敷金の額は6万円弱でした。

2年しか住んでおらず、喫煙もしないため壁や床もほぼ入居時の状態でした。他にも台所やトイレなども変わらずできるだけきれいな状態にしたのですが、立ち会い時のチェックで少しでも細かなキズなどがあると次々と書類の項目に×印をつけていました。

そこの不動産は大手のではなく、地域密着型の不動産といった感じだったのですが、かなり厳しめにチェックされた印象でした。

当時はそれほど敷金について知識もなくて、ただ言われるままにそうなのかなぁとうなづいていたのですが、後日返還された額を見てさすがに釈然としないものを感じました。

まず部屋の状態にかかわらず必ずクリーニング代が引かれるらしく約3万円マイナスでした。

その他も台所の壁の汚れなど日常の生活の範囲内のものやクリーニング代に含まれるのでは、といったものまで次々と引かれていたので、ちょっとだまされたような気持ちになりました。結局何も言わずにうやむやのままでしたが、その後も引越しの度に何かしら釈然としない思いをするので何とかならないかと思ってしまいます。

男性回答者 Aさん

大阪に住んでいた時の体験談ですが、敷金2ヶ月分の家に住みました。

3年ほど住んで退去する時に敷金は返ってくるものだろうと思っていました。いままで住んでいた家は敷金がほとんど帰ってきていました。

しかし大阪の家では壁に穴が空いているのでそこを修理しないといけないと言われ敷金は戻せないと言われました。

壁の穴は自分が入居する時から相手おり、自分が空けたわけではありません。

しかし最初は無かったと言われました。何度もこれは自分がやったものではないと伝えましたが、大家は確認しなかったのも自分の責任だと言ってとりいってくれませんでした。

しかも穴が空いている場所も自分がテレビをおいていたスペースの後ろなので退去するまで気がつかない場所でした。

その後交渉しましたが、本来なら修理費用でもっと請求できるがしないから我慢してくれと言われ、泣く泣く我慢しました。

その時の経験から入居の際には日付の記録できるデジカメで部屋の隅々まで写真を撮って記録を残しておくようにしています。入居前の確認は絶対にしておいた方が良いと思った体験でした。

男性回答者 Lさん

埼玉県志木市のアパートに住んでいたときの話です。敷金2ヶ月の賃貸住宅を5年住んでから退去する時に敷金が帰ってこないどころか、プラスして9万円取られそうになりました。

2LDKの家を友人とシェアして住んでおり、インベントリーチェックの作業員が来る時、私が仕事だったためシェアしていた友人に任せたところ、お昼休みに電話がかかってきてそのことを知らされました。

理由はたんすを置いていた部分の壁紙や、机を置いていた部分の畳が黒ずんでいることによる、すべての壁紙の張替え、畳の張替えでした。

以前の経験から、払ってしまっていた敷金はある程度帰ってこないことを予測はしていたのですが、まさかプラスとは思わなかったので、友人に承認のサインをしないようにお願いし、仕事を途中で切り上げて帰ってきました。

その後、私の仕事上の取引があった某有名不動産会社の社員の方から話を聞き、5年も住んだのなら壁紙や畳が痛むのは当たり前で、敷金から払わされることなどないということをお聞きし、インベントリーチェックの会社(不動産会社とは別)に出向いてその不動産会社の方の名前を出して、交渉しました。するとクリーニング代だけ取られただけで、むしろ敷金の1か月分が戻ってきました。

女性回答者 Lさん

若い頃、住んでたアパートを退居したときの出来事です。

退居時、不動産屋さん立会いの下、室内を確認してもらったとき「敷金の返還については後日、新住所のほうにご連絡いたします」と言われました。

退居時に提出した書類に、敷金返還用の口座も記載していました。ところが待てど暮らせど、敷金返還についての連絡がありません。

何度も電話で問い合わせましたが「近いうちに必ず書類を送ります」「忙しくて忘れていました」と言われるのみで、一向に敷金についての連絡はありませんでした。

一度は内容証明郵便も出しましたが、黙殺されてしまいました。

敷金の返還がないならないで、その説明が欲しかったし、原状回復に敷金が使われたのなら、支払った12万円近くの敷金のうち、何にいくら使われたのかの明細も欲しかったです。

1年近く待ったものの結局、逃げられ続けてしまったので、私も交渉するのに疲れてしまい、泣き寝入りしてしまいました。

今思い出しても、本当に悔しい思い出です。そして、あのときは若く、あまり知識もなかったので、公的機関などに相談することもできませんでした。消費者センターや不動産協会などに相談すればよかった、と今更ながら感じています。

 

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