退去(敷金)トラブル事例:壁紙編(実際の社名が記載されていたので、、一部だけ修正)


不動産評判 クチコミ レビュー

匿名回答者さん

十数年前になりますが、結婚して3年間住んだD社のアパートを引っ越す際に、若干トラブルになったときのことを書きます。

私達夫婦は、タバコを吸うわけでもなかったのですが、クロスが汚れているとのことで全部張り替えます。

また、ハウスクリーニングの費用についても負担してくださいとのことで、入居する際に支払った敷金では賄えないので差額を請求するとのことでした。

3年間生活していた中で、クロスを故意に汚したところはありませんでしたし、画鋲等も使用していませんでした。

D社側からは、アパートを出る際には原状回復が原則だから仕方がないですとの説明でした。原状回復の原則は分かりますが、通常の生活において自然な劣化や汚れについては、回復する必要が無いと言い切り支払いませんでした。

ちなみに、現状回復ではなく原状回復です。現状とは現在の状態、原状とはもとの状態のことです。

もとの状態に回復させるから、現状回復ではなくて原状回復なのです。また、ハウスクリーニング費用については、通常に物件を使用していたとしても、生活をしていれば当然部屋は汚れます。

ですので、契約内容に記載が無いようであれば、クリーニング費用は支払う必要はないといい、こちらも支払ませんでした。

ですが、不動産屋(または大家)はなるべく利用者(賃借人)からお金を取りたいので、最近は、あらかじめ契約内容に「退出時にクリーニング費用を支払う」という内容を盛り込むことが多いようです。

 

 

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