「仲介手数料無料物件の実態」仲手無料で失敗しない為の記事 vol3


仲介手数料無料を広告している不動産屋は増えてきていますが、その実態は、、、

■仲介手数料無料についての記事の第三弾である

■市場での仲介手数料無料についての見解

■実例紹介

「仲介手数料無料の物件が気になる」

「いま、部屋探しをしている」

「不動産会社は信用できるのか??」

などの見解をお持ちの方向けに書いています

 

はじめてわくわく不動産のHPにいらした方へ

今回の記事は以前に公開した「仲介手数料無料の実態記事volvol2」の補足記事となります。

是非、下記記事も見てくださいね。

■仲介手数料無料の記事vol1

■仲介手数料無料の記事vol2

わくわく不動産のホームページへようこそ!

代表の倉沢です。今回は仲介手数料無料の実態調査記事の第三弾です。初めての方は過去の記事も是非、見てくださいね。

仲介手数料無料の記事以外にも当社では、、、

■ゼロゼロ物件の実態

■不動産ポータルサイトの実態

■世田谷住みたい駅アンケート

■風水での部屋探し

などが人気記事となっています。

わくわく不動産のマスコット「ぴよぴよ」です!

今回も倉沢社長とWEBアンケート結果を一緒に見て、不動産の勉強をさせてもらうぴよ!

それでは、仲介手数料無料の物件についての市場の声を見てみましょう!

仲介手数料無料の市場見解

不動産評判 クチコミ レビュー

店舗系のお話し:女性回答者Kさん

 

この話しは友人から相談されたときのものです。美容室を独立して開業させるために、いろいろな不動産業者を訪ねたそうです。

駅前の空き店舗はなかなか見つけられず、あったとしても駅前ということで、家賃がとても高いそうです。

ですが駅前で、まだ新しい店舗ビルで、一年で閉店した美容室の店舗だったらしく、大家さんに紹介を頼んだところ、なぜかそこで「紹介料」を取られたそうです。

 

普通にただ店舗をみたり、大家さんに店舗の中のを見せてもらうのに「紹介料」がかかるのか不思議だと思ったそうですが、そのときはそういうものなのかと思ったそうでした。

そして閉店した美容院のオーナーは大家さんの家族だということで、そのまま使ってもいいし、改装してもいいということで、とても親切な印象だということで、大家さんの依頼している不動産で契約してほしいということで、そこでもまた「紹介料」がかかったそうです。

なぜかダブルでA社とB社、二店舗で「紹介料」という名の「仲介手数料」を支払ったのです。

倉沢の所感

これは、、、

・大家さんとの直接取引

・店舗物件であった

この2点に注目したいですね。

ふむふむ

本来、最初に支払った大家さんへの紹介料は本来「礼金」的な意味合いだったのですかね?

もし、内見時に請求されたのであれば、成約しなかった場合に返金されたかどうかが心配ですね。。。

店舗物件ではよくある??事、、。

最終的には不動産会社が書類を作ったようだけど、、なぜそこで「仲介手数料」ではなく「紹介料」の名目にしたのかが気になるわね。

たとえば、不動産屋が書類を作っただけで「大家さんとの直接の賃貸借」だった場合、宅建業法という不動産仲介でユーザーが本来、守られるべき部分が、守られない可能性もあるかも、、、

店舗物件では「大家さんとの直接取引」のケースは最近多いのでは??

そうね。

居抜き後に店舗系の物件を扱う業者(宅建業法の制約を受けない会社=不動産会社ではない)が転貸で貸すケースもあるけど、、、

申込金がキャンセル時に戻らないなどの相談は受けたことあるので、注意してくださいね。

銀行勤務経験あり:男性回答者Bさん

以前大手都銀に勤務していた時に、行員割引(関連不動産会社を通して売り買いしたら仲介手数料が半額になる)のオファーを受け、手数料割引きってあるんだなと初めて知りました。

不動産業者さんとのお付き合いも多かった立場から言わせて頂くと、以下の理由から、特に「買い」や「賃借」サイドへの手数料無料オファーは有なのかなと思います。

1、物件によっては中々うれず案件として長期化してしまっている。

2、業者としては多少収入が減っても早く成立させて、余計なコストを抑えたい。

3、他者との競合上、薄利となってもやむを得ない。

4、売主が急いでいる。

永年狙ってきた、大地主からの売り注文で、早くさばくことによって次の事案依頼が期待できる等営業面のメリット期待。

但し、アンケート事例にもありましたとおり、カラクリの部分は十分確認しないといけないと思うので、そこは、営業の方がどれだけフランクに、又、得心性をもって説明してくれるかを判断しなければいけないと思います。

なぜ、手数料が無料になるのかをじぶんで納得できるまで説明してもらえない様であれば、恐らくその業者さんは避けた方が良いと思われます。

なお、事例にありました、他の費用の義務化や、手数料無料の条件として保険契約をさせられる、又、情報をセーブされるといったことは、営業者自身がコンプライアンス法令違反になる可能性もあるので、そんなに心配する必要もないのかなと個人的には感じました。

倉沢の所感

銀行経験者の方のレビューですね。

主に売買のケースで語ってくれましたが、賃貸でも同じく「仲介手数料無料になる理由」を開示することで、ユーザーはより安心感を得られますし、そうするべきでしょうね。

「抱き合わせ販売はコンプライアンス違反」というのは新鮮な切り口、、この回答者の方は誠実な方なんでしょうね。

現段階では仲介手数料無料の転化として、下記のようなモノを条件に契約するケースは実際にあります。

これも、ユーザーさんが納得しているならいいけど、実際に仲介手数料を払った場合を上回る総額になるなら問題となるよね。

女性回答者Aさん

仲介手数料無料と単純に聞くと、ただでさえ賃貸の家探しや引っ越しにはさまざまなお金がかかりますので初期費用が抑えられてお得の用に思ってしまいますが。

紹介してもらえる物件内容にかなり限りがあるようにも思いますし。何か事故でもあった物件なのか?と考えてしまいます。

敷金、礼金、仲介手数料この3つは基本的に払うものと思っていますので、なんとなく仲介手数料無料には胡散臭いイメージを持ってしまいます。

初期費用をどうしても抑えたいと言う人ならば仕方がないですが、余裕を持ってさまざまな物件を見て探したいです。

それに、自分の探してる条件に合う物件の情報はきちんと全て出して頂きたいのでこちらも出すべき物は出して物件を紹介して頂きたいと思っていますので、あまり仲介手数料無料に惹かれる事は無いように思います。

倉沢の所感

ユーザーさんから仲介手数料をもらわない代わりに、大家さんから頂く。

これは物件が供給過剰な状況や、そういったエリアであれば通例化してきてはいますが、、、 

それでも、大家さん(もしくは大家さん側の不動産会社)会社からキックバックが入らない物件をユーザーさん側の不動産会社が紹介(仲介)しないという事は十分にあり得るお話しですね。

本当に条件に合った物件が見られない、紹介してもらえない、というのは残念だぴよ、、、ね。

そうね。

物件情報の開示を制限するのは、ユーザーさんのニーズよりも、不動産屋の都合になってしまう取引だよね、、、

今回も勉強になった!ぴよ(^^)/

いい部屋との出会いは、「いい不動産屋」と「いい営業マン」との出会いから!

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